郡山で腰痛に
お悩みの方へ
整形外科や接骨院、他の整体院で良くならなかった腰痛を、痛い場所ではなく原因から見直します。初回は約90分。なぜ今まで良くならなかったのかを説明し、納得いただいてから施術に入ります。
このようなお悩み、ございませんか
- 毎朝、腰痛から1日がスタートするのが辛い
- 洗顔や歯磨きの中腰姿勢が激痛
- スボンや靴下を自分で履けない
- 座っていると腰がズーンと重く痛い
- 立ち上がってすぐは腰が伸びない
- 咳やくしゃみが恐ろしい
- YouTubeを見てストレッチしているが一向に改善しない
- 病院で言われて、腹筋を鍛えたが余計に痛くなった
- 腰痛改善のためにヨガを始めたら悪化した
- 整形外科で電気療法を受けても何も変わらない
- 湿布と痛み止めが手放せない
- 腰痛のせいでゴルフを思い切り楽しめない
- 歩くと腰痛が出るので、旅行は諦めている
- 一生良くならないと諦めている
そのお悩み、当院にお任せください。
腰痛で通われた方の声
※効果には個人差があります。
腰痛が他で良くならない理由
コルセットや骨盤ベルトの役割は体幹を安定させること。体幹の安定性は腰痛改善において非常に大切な要素ですが、本来は自分の筋肉で支えなければいけません。コルセットや骨盤ベルトに頼るということは、自分の筋肉がサボっているような状態です。24時間365日付け続けるなら良いですが、寝る際は外しますよね。するとどうなるか。朝起き上がる際には頼るものもなく、自分の筋肉でも支えられない状態になり、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアが発症しやすくなってしまうのです。コルセットや骨盤ベルトをうまく活用することは良いですが、依存することは要注意です。また、永遠につけ続けても根本的に改善することはありません。
「腰痛の原因は腰にはない」という言葉がある通り、痛みの出ている部位と痛みの原因となる部位は違います。特に慢性化すればするほど、痛い部位と原因の部位は離れていきます。ところが、一般的な整骨院や整形外科ではどうでしょうか。痛みの出ている部位に電気療法を行い、痛みの出ている部位を温め、痛みの出ている部位に対して施術を行います。今出ている痛みを抑えるアプローチであり、痛みの原因に対してのアプローチではありません。だから一時的には痛みが軽減しても、何度も再発を繰り返してしまうのです。そして、多くの方は悪化して再発するというパターンになります。痛みを改善するアプローチだけでなく、痛みの根本原因に対してのアプローチが重要なのです。
リラクゼーションの施術を提供する施術者には特別な資格は必要ないことをご存知でしょうか。お店にもよりますが、大抵のお店ではほぐし方のマニュアルを研修しているだけで、体の構造や痛みの原因を理解しているわけではありません。日々の疲れを取ったり、ご褒美としてリラクゼーションを受けることは大賛成ですが、痛みを改善するために行く場所ではありません。腰痛だからと腰をグイグイほぐして腰痛が悪化する例は非常に多く、注意が必要です。何を求めるかによってどこに行くかが変わりますので、腰痛を根本的に改善したいのであれば、当院にお任せください。
もしかしたら、ご覧いただいているあなたは湿布や痛み止めを手放せない方かもしれませんね。あなたはいつまで湿布や痛み止めに頼り続けますか。湿布や痛み止めは痛みを誤魔化すもの、麻酔のようなものです。根本的には改善しません。それどころか湿布を貼り続けるということは血流を悪くしてしまうので、余計に腰痛を慢性化してしまうリスクがあります。冷湿布であっても、温湿布であってもです。整形外科でのブロック注射も同様と言えます。直接神経に麻酔をかけている状態。根本的に腰痛を改善し、二度と腰痛を発症したくないのであれば、湿布や痛み止め、注射に頼ることはお勧めできません。
当院にお越しいただいた方の中にも、医師から手術を勧められた方が非常に多くいらっしゃいます。実際に手術が必要な方もいらっしゃいます。しかし多くの場合は手術が必要ない状態なのに手術をして、期待した改善が見られなかったり、後遺症に苦しんでいる方が多いのが実情です。医療の発達により、数センチの切り口で手術ができる時代にはなりましたが、手術が本当に必要なのかどうか、一度ご相談いただくことをお勧めします。医師から手術宣告をされても、手術をせずに腰痛が改善した例は数えきれないほどあります。手術は最後の砦ではないことをご理解ください。
厚生労働省が行なった2022年の国民生活基礎調査。有訴者率の上位症状をご存知でしょうか。(有訴者率とは、自覚症状がある人の割合)2019年までは男性腰痛1位、肩こり2位、女性肩こり1位、腰痛2位でしたが、ついに男女共に腰痛が1位になってしまいました。しかし、それ以上に深刻な問題があります。それは1998年、約25年前から「グラフ変化がほとんどない、横ばいの状態」ということです。この25年間、科学の進歩が全くなかったのでしょうか?たとえば携帯電話、25年前はPHSの時代でした。画面も小さく白黒でしたが、25年経った現在はスマホでなんでもできる時代になりました。インターネットも動画もなんでも見れるわけです。驚くほどの進歩です。医療機関でも、画像撮影の技術が高くなり、より綺麗に鮮明に構造以上を見つけられるようになりました。たとえば、ヘルニアの手術も開腹せずに、数センチの切り口で負担なく手術が受けられるようになりました。整体院業界もコンビニの2倍以上の数があると言われ、日々先生方が腰痛で悩む方を施術しています。また、毎年のように様々な施術テクニックが開発され、多くのカリスマと呼ばれるようなゴットハンドが生まれています。ドクターも我々も本気で腰痛をなくそうと懸命に向き合っているのに、国民調査のデータで見ると一向に横ばい状態。なぜ腰痛は減らないのでしょう?これは「痛みを施術するだけでは、腰痛を抱える人は減少しない」ということを意味しています。これまで散々痛みをとる施術をしてきたわけです。しかし減るどころか増加傾向にある状況なのです。腰痛で悩む方を減らすには、痛みをとることにフォーカスするのではなく、痛みを正しく理解して頂くことが重要なのです。痛みの原因やお体の状態説明をロクにしない整体院や接骨院、整形外科が非常に多いですが、当院では必ず詳しい説明をさせていただき、ご納得いただいた上で施術をすることをお約束します。
腰痛の症状について
腰痛には特異的腰痛と非特異的腰痛があります。特異性腰痛とはレントゲン検査やMRI検査などの画像検査で痛みの原因が明確である腰痛のこと。一方、非特異性腰痛とは原因が明確でない腰痛のことを指します。
特異性腰痛の代表例
・腰椎椎間板ヘルニア
背骨の間のクッション材である椎間板の中身が飛び出し、神経を圧迫することで腰痛を発症します。胸椎の回旋可動域が制限されることにより、腰に過度に捻りが入ってしまうことが椎間板の中身が飛び出る原因。腰の痛みだけでなく、足の痺れや坐骨神経痛を感じることもあります。
・腰部脊柱管狭窄症
加齢などによって背骨が変形したり、背骨近くの靭帯が分厚くなったりして、脊柱管という神経の通り道が狭くなります。狭くなることで神経や血管が圧迫され、腰痛が引き起こされます。立っていると神経や血管が圧迫されやすい姿勢になるため、立っている際や歩行の際に腰や足に痺れ・痛みを感じることが多い。一方で座っていれば何も症状がないのも特徴的です。自転車であればどこまでも行けます。
・変形性腰椎症
椎間板内の水分が加齢とともに減少し、腰椎同士がこすれ、トゲ状の骨(骨棘)が形成されます。この骨棘が神経に触れ、痛み・痺れを引き起こします。
・腰椎分離症、腰椎すべり症
腰椎の一部が疲労骨折を起こし、腰痛を引き起こす症状を腰椎分離症と言い、その腰椎が前方に滑り出たものが腰椎すべり症です。必ず同時に発症するわけではなく、腰椎すべり症だけでの発症も多く見られます。腰痛だけでなく、坐骨神経痛を発症する恐れもあります。
非特異性腰痛の代表例
・ぎっくり腰
ぎっくり腰は突然激しい痛みが腰に起こる症状で、海外ではその衝撃から「魔女の一撃」と呼ばれています。重たい荷物を持ち上げた時に限らず、コピー用紙1枚持った瞬間やたった1センチの段差を越えようとした際にも発症します。
・筋・筋膜性腰痛症
腰痛の大部分を占める、筋肉、筋膜が原因で起こる腰痛です。筋肉や筋膜が損傷すると筋肉が炎症を起こし、「ビリッ」「ズキン」とした鋭い痛みが伴います。筋肉や筋膜の過緊張が起きるとだるさや重さ、鈍い痛みなどが感じられます。
腰痛の原因とは
非常に興味深い研究結果があります。
スイスで行われた研究ですが、今すぐ手術が必要な腰痛を抱えた方46名と、全く腰痛がないボランティア46名を画像診断したところ、腰痛が全くない人の4人に3人、76%にヘルニアが見つかったのです。
つまり、ヘルニアがあったとしても腰痛や坐骨神経痛などの痛みがないということです。これは画像検査で異常が認められたとしても、痛みに直結するとは限らないということを意味しています。
椎間板ヘルニアであっても、脊柱管狭窄症であっても、腰椎すべり症であっても、腰椎の変形があったとしても、必ず痛みが出るとは限らないのです。
これまで数え切れないほどの腰痛で悩む方をサポートしてきた経験から、腰痛で悩む方の共通点を見つけました。
腰の上(胸郭・肩甲骨)、下(股関節)の柔軟性不足
インナーマッスルの機能低下
姿勢の乱れ
体の使い方の悪いクセ(歩き方、立ち上がり方など)
食生活、睡眠に問題あり
一つずつ解説していきます。
本来、腰はダイナミックに動く関節ではありません。関節の役割としては安定してほしい関節です。しかし、腰の上(胸郭・肩甲骨)と、下(股関節)の関節が固まって柔軟性が低下してしまうと、腰で頑張らなくてはいけない状態になってしまいます。つまり、肩甲骨や股関節がサボった分、腰に過剰に負担がかかってしまっているということです。その結果として腰痛が発症してしまうのです。
インナーマッスルとは、体の深層部にある筋肉で、関節を安定させたり、姿勢を保持する役割があります。腰椎は積み木が乗っているような状態で、インナーマッスルで支えられていないとグラグラと不安定な状態になります。普段からグラグラしていると、ほんの少しの動きでバランスを崩し、過度に動き過ぎてしまい、結果として腰痛を発症するのです。
日本人は世界的に見ても特に座っている時間が長いと言われます。長時間座っていると、多くの場合は猫背・巻き肩になり、股関節も固まることで反り腰も併発します。
反り腰や猫背などの姿勢の乱れがあると、股関節が内側に向かって捻れた状態、つまり内股のような姿勢になりやすい。内股になることは諸悪の根源であり、内股は運動機能をも低下させてしまいます。股関節の機能が低下すると、その分腰が頑張らなくてはいけなくなるため、腰痛が発症してしまいます。
日本人の1日平均歩数をご存知でしょうか?
男性6793歩、女性5832歩(厚生労働省「国民健康・栄養調査報告」より/令和元年)と言われています。腰痛改善のために毎日ウォーキングをする努力は尊いですが、毎日6793回間違った歩き方をしていたら、体に痛みが出るのは簡単に想像できます。身体に染みついた悪い癖を改善しない限り、腰痛を根本から改善することはできない。一時的に楽になっているだけです。正しい歩き方、正しい立ち上がり方など、腰に負担のかからない体の使い方を身につけることは腰痛を根本から改善するためには避けては通れません。
食事や睡眠のバランスも腰痛との関係性が深いです。乱れた食生活は内臓疲労を引き起こし、内臓を包んでいる腹膜を緊張させます。腹膜はお腹の筋膜とつながりを持ち、お腹の筋膜は腰の筋膜と密につながっています。つまり、乱れた食生活が最終的に腰の筋膜を緊張させ、腰痛を引き起こしてしまうのです。
また、睡眠の質も腰痛に大きな影響を及ぼします。睡眠の最大の目的は「脳疲労の改善」。睡眠の質が低下し、脳の状態が悪くなることが腰痛と深い関係にあるのです。腰痛だけでなく、痛みを感じているのは全て脳です。脳で感じる痛みには閾値という基準値があり、基準値を超えたときに痛みを認識します。例えば閾値が100だとしたら、99までの刺激は全く感じません。100を超えた瞬間に痛みとして認識します。kの閾値(基準値)は脳の状態によって変動します。睡眠に問題があると、閾値(基準値)が下がってしまうのです。これまで100という基準だったのに、80に下がってしまうようなイメージです。痛みとして認識する必要がない刺激でも痛みを感じてしまう。これではいつまでも腰痛に脳が支配されてしまいます。睡眠の時間が確保できているか、ぐっすりと質の高い睡眠を取れているかが腰痛改善に大きく関わっているのです。
当院ではこのように改善します
当院は腰痛改善に定評があり、改善に導く自信があります。
具体的には、次の3つの軸で改善をしていきます。
根本原因に対しての施術とセルフケア指導
まずは腰痛の原因を明確にする検査を行います。柔軟性も問題なのか、インナーマッスルの問題なのか、体の使い方が悪いのか、食生活や睡眠に問題があるのか、徹底的に検査します。そして、腰痛の根本原因やお体の状態を徹底的にご理解いただけるまでご説明します。前述したように「痛みを正しく理解すること」が重要であるからです。これまで痛みの原因は腰にあると思っていたけど、検査したら腰は痛みに全く関与していないパターンが非常に多くあります。この時点で「だからこれまで改善しなかったのか」「納得です」というお声をいただくことが多いです。
まずは土台である足部の調整から行います。足のアーチが機能しているかどうか、足の指が動いているか、足首の可動域が確保されているかが腰痛改善において重要です。そして股関節と肩甲骨の柔軟性改善のための施術を行います。ただ筋肉をほぐしても意味がありません。ほぐれている状態と可動域が広がっている状態は別物です。動きの変化を実感していただきながら可動域を改善します。そしてご自身でできるセルフケアにも取り組んでいただき、柔軟性という土台をつくります。足首、股関節、肩甲骨という動くべき関節が動いてくれれば、腰にかかっていたストレスが軽減し、結果として出現していた腰痛が改善します。その後、機能低下しているインナーマッスルを刺激し、体の軸を作ります。軸ができていない状態で日常生活を過ごしていると、筋肉は疲労しやすくなり、姿勢も乱れていきます。柔軟性を高めても、すぐに戻ってしまうのです。動くべき関節の柔軟性を高め、安定すべき関節の安定性を高め、人間本来の動きができるようになれば根本的に腰痛を改善することができるのです。
二度と腰痛で悩むことがないように、再発しない身体作りまでサポートします。姿勢改善に加え、正しい立ち方、座り方、歩き方などもレクチャーし、体に染み付いてしまった悪い癖を取り除きます。また、食生活や睡眠に問題を抱えたままでは再び不調が襲ってくるリスクが高いです。食生活の見直すべきポイントや睡眠の質を改善するための生活習慣の見直しも徹底的にサポートします。お辛い腰痛の原因だけでなく、根本的な原因も改善し、正しい身体の使い方を身につけていただければ施術が必要ない身体になれます。腰痛はもちろん、膝の痛みや肩の痛みなどとも無縁の健康体を手に入れてください。
初回のご案内
まず90分かけてお身体とお話を確認し、納得したうえで通うかどうかを決めてください。
2回目以降は50〜60分で、その日の状態に合わせて組み立てます。
- 初回90分のカウンセリングと検査、納得してからの施術
- 自宅でできるセルフケアと、生活面のアドバイス
- 2回目:足長・足囲の測定とシューズ・インソールの確認
- 3回目:毛細血管スコープでの観察と、水素吸入の初回体験
- 通院中の公式LINEでのご相談
ご予約の方法をお選びください
土日祝も営業、9時〜21時。
お電話は「ホームページを見た」とお伝えください。ホームページ限定の特典をご案内します。
先に医療機関の受診を優先してほしい症状
- 24時間、常に強い痛みが続いている
- 手足に力がまったく入らない、明らかな筋力低下や麻痺がある
- 排尿や排便に異常がある
- 発熱や外傷の直後で、腫れや熱を持っている
これらの症状がある場合は、整体の前に整形外科などの医療機関で検査を受けてください。整体院EIGHTでも、初回の検査で医療機関の確認を優先すべきと判断した場合は、安全性を第一に受診をご案内します。
よくあるご質問
何回くらい通えば良くなりますか?
痛いところ以外も施術するのはなぜですか?
施術は痛くないのでしょうか?
腰痛で「もう仕方がない」と思う前に
ご予約の方法をお選びください
今のお身体の状態と、良くなったら何をしたいかを聞かせてください。1日1名様限定・土日祝も営業・9時〜21時。
お電話は「ホームページを見た」とお伝えください。ホームページ限定の特典をご案内します。










