郡山でぎっくり腰に
お悩みの方へ
整形外科や接骨院、他の整体院で良くならなかったぎっくり腰を、痛い場所ではなく原因から見直します。初回は約90分。なぜ今まで良くならなかったのかを説明し、納得いただいてから施術に入ります。
このようなお悩み、ございませんか
- 何度も再発しているぎっくり腰をなんとかしたい
- ここ数年で3回以上のぎっくり腰を繰り返している
- 湿布を貼ってもぎっくり腰が改善しない
- 痛み止めを飲んでもその場しのぎとしか思えない
- ぎっくり腰になるのが不安で、動きをセーブしている
- 一生ぎっくり腰と付き合うしかないと諦めている
- 就寝時、上を向いて寝れない
- 腰が痛く、靴下を履くことが出来ない
- 車の乗り降りがつらい
そのお悩み、当院にお任せください。
ぎっくり腰で通われた方の声
※効果には個人差があります。
ぎっくり腰が他で良くならない理由
コルセットや骨盤ベルトの役割は体幹を安定させること。体幹の安定性はぎっくり腰の痛み改善において非常に大切な要素ですが、本来は自分の筋肉で支えなければいけません。コルセットや骨盤ベルトに頼るということは、自分の筋肉がサボっているような状態です。24時間365日付け続けるなら良いですが、大抵の場合、寝る際は外しますよね。するとどうなるか。朝起き上がる際には頼りのコルセットがなく、自分の筋肉でも支えられない状態になり、ぎっくり腰が発症しやすくなってしまうのです。コルセットや骨盤ベルトをうまく活用することは良いですが、依存することは要注意です。また、永遠につけ続けても根本的に改善することはありません。
「腰痛の原因は腰にはない」という言葉がある通り、痛みの出ている部位と痛みの原因となる部位は違います。つまり、ぎっくり腰であっても、腰が痛みの原因ではないということです。ところが一般的な整骨院や整形外科ではどうでしょうか。腰に電気療法を行い、痛みの出ている部位に対して施術を行います。今出ている痛みを抑えるアプローチであり、痛みの原因に対してのアプローチではありません。だから一時的には痛みが軽減しても、何度も再発を繰り返してしまうのです。そして、多くの方は悪化して再発するというパターンになります。痛みを改善するアプローチだけでなく、ぎっくり腰の根本原因に対してのアプローチが重要なのです。
もしかしたら、ご覧いただいているあなたは湿布や痛み止めを手放せない方かもしれませんね。あなたはいつまで湿布や痛み止めに頼り続けますか。湿布や痛み止めは痛みを誤魔化すもの、麻酔のようなものです。それどころか湿布を貼り続けるということは血流を悪くしてしまうので、余計に腰痛を慢性化してしまうリスクがあります。冷湿布であっても、温湿布であってもです。整形外科でのブロック注射も同様と言えます。直接神経に麻酔をかけている状態。根本的にぎっくり腰を改善し、二度と発症したくないのであれば、湿布や痛み止め、注射に頼ることはお勧めできません。
ぎっくり腰の症状について
ぎっくり腰は突然激しい痛みが腰に起こる症状で、海外ではその衝撃から「魔女の一撃」と呼ばれています。重たい荷物を持ち上げた時に限らず、コピー用紙1枚持った瞬間やたった1センチの段差を越えようとした際にも発症します。
内臓の病気(胆石・尿路結石など)が原因となる場合もあります。子宮筋腫や月経異常によっても腰痛は起こります。いわゆるぎっくり腰は動くと痛みがあることが大前提です。安静にしても痛い場合、内科的な腰痛などが疑える時は病院の受診をお勧めする場合もございます。
ぎっくり腰の原因とは
ぎっくり腰の原因は「腰が過度に動きすぎたこと」。つまり腰が捻挫しているような状態です。もともと腰椎の関節は捻りに弱い関節であり、1つの関節で1°しか回旋可動域はありません。腰椎は5個ありますので、5°しか捻れないのです。しかし、腰に過度な捻転力が加わったことで腰椎は動きすぎてしまいぎっくり腰を発症してしまいます。
では腰が過度に動きすぎてしまう原因は何でしょう。それは「股関節や胸郭の柔軟性不足」と「インナーマッスルの機能低下」です。
股関節や胸郭の柔軟性が低下すると、体を捻ろうとした際に腰で代償して動こうとしてしまいます。股関節や胸郭がサボった動きを腰が庇って動いてしまうのです。その結果、腰が過度に動きすぎてしまいぎっくり腰を発症してしまいます。
腰椎は積み木が乗っているような状態で、インナーマッスルで支えられていないとグラグラと不安定な状態になります。普段からグラグラしていると、ほんの少しの動きでバランスを崩し、過度な捻転が入ってしまいます。
ぎっくり腰の再発率が高い理由はインナーマッスルの機能低下を改善していないからです。ぎっくり腰発症後48時間以内に腰を支えるインナーマッスル(多裂筋)の萎縮が始まります。インナーマッスルが弱った状態であっても、時間と共に痛みは落ち着いていくため、すっかり良くなったと勘違いしてしまいがち。弱ったインナーマッスルは意図的にトレーニングしない限り機能改善しません。それにより、常に腰椎はグラグラの状態で生活していることになり、ほんの少しのきっかけでぎっくり腰を再発してしまうのです。
当院ではこのように改善します
当院はぎっくり腰改善に定評があり、改善に導く自信があります。
具体的には、3つの軸で改善していきます。
原因に基づく施術と自己管理の指導
痛みの原因を明確にする検査を行い、痛みの根本原因やお体の状態を徹底的にご理解いただけるまでご説明します。股関節の動きを庇って腰が動きすぎてしまったのか、腰を支えるインナーマッスルの機能低下によって発症しているのか、原因が明確にあれば改善への道筋がはっきりします。
ぎっくり腰であっても、まずは土台である足部の調整から行います。足のアーチが機能しているかどうか、足の指が動いているか、足首の可動域が確保されているかがぎっくり腰改善において重要です。そして股関節や肩甲骨の柔軟性改善のための施術を行います。ただ筋肉をほぐしても意味がありません。ほぐれている状態と可動域が広がっている状態は別物です。動きの変化を実感していただきながら可動域を改善します。さらに、機能低下しているインナーマッスルを刺激し、体の軸を作ります。軸ができていない状態で日常生活を過ごしていると、筋肉は疲労しやすくなり、姿勢も乱れていきます。柔軟性を高めても、すぐに戻ってしまうのです。動くべき関節の柔軟性を高め、安定すべき関節の安定性を高め、人間本来の動きができるようになれば根本的にぎっくり腰を改善することができるのです。
二度とぎっくり腰で悩むことがないように、再発しない身体作りまでサポートします。姿勢改善に加え、正しい立ち方、座り方、歩き方などもレクチャーし、身体に染みついた悪い癖を取り除き根本原因も解決します。お辛い痛みの原因だけでなく、ぎっくり腰の根本的な原因も改善し、正しい身体の使い方を身につけていただければ二度と再発しない身体、施術が必要ない身体になれます。ぎっくり腰はもちろん、肩の痛み、膝の痛みなどとも無縁の健康体を手に入れてください。
初回のご案内
まず90分かけてお身体とお話を確認し、納得したうえで通うかどうかを決めてください。
2回目以降は50〜60分で、その日の状態に合わせて組み立てます。
- 初回90分のカウンセリングと検査、納得してからの施術
- 自宅でできるセルフケアと、生活面のアドバイス
- 2回目:足長・足囲の測定とシューズ・インソールの確認
- 3回目:毛細血管スコープでの観察と、水素吸入の初回体験
- 通院中の公式LINEでのご相談
ご予約の方法をお選びください
土日祝も営業、9時〜21時。
お電話は「ホームページを見た」とお伝えください。ホームページ限定の特典をご案内します。
先に医療機関の受診を優先してほしい症状
- 24時間、常に強い痛みが続いている
- 手足に力がまったく入らない、明らかな筋力低下や麻痺がある
- 排尿や排便に異常がある
- 発熱や外傷の直後で、腫れや熱を持っている
これらの症状がある場合は、整体の前に整形外科などの医療機関で検査を受けてください。整体院EIGHTでも、初回の検査で医療機関の確認を優先すべきと判断した場合は、安全性を第一に受診をご案内します。
よくあるご質問
何回くらい通えば良くなりますか?
痛いところ以外も施術するのはなぜですか?
施術は痛くないのでしょうか?
ぎっくり腰で「もう仕方がない」と思う前に
ご予約の方法をお選びください
今のお身体の状態と、良くなったら何をしたいかを聞かせてください。1日1名様限定・土日祝も営業・9時〜21時。
お電話は「ホームページを見た」とお伝えください。ホームページ限定の特典をご案内します。










