郡山で膝の痛みに
お悩みの方へ
整形外科や接骨院、他の整体院で良くならなかった膝の痛みを、痛い場所ではなく原因から見直します。初回は約90分。なぜ今まで良くならなかったのかを説明し、納得いただいてから施術に入ります。
このようなお悩み、ございませんか
- 膝が痛くて歩けない
- 整形外科では「年のせい」と言われ、諦めている
- 階段の上り下り、特に降りる際がつらい
- 何年も前から正座ができない
- 膝の水を何度も繰り返し抜いている
- 人工関節の手術を勧められたが、手術はしたくない
- 軟骨がすり減っているから痛いのは仕方ない
- 病院で言われて、筋肉を鍛えたが改善しない
- 整形外科で電気療法を受けても何も変わらない
- 湿布と痛み止めが手放せない
- 膝の痛みのせいでゴルフを思い切り楽しめない
- 歩くと痛みが出るので、旅行は諦めている
- 接骨院や整骨院に通い続け、本当に意味があるのかと疑問を抱いている
そのお悩み、当院にお任せください。
膝の痛みで通われた方の声
※効果には個人差があります。
膝の痛みが他で良くならない理由
多くの方が勘違いしていますが、「痛みの出ている部位」と「痛みの原因となる部位」は違います。つまり膝に痛みがあっても、原因は膝にはないということです。特に慢性化すればするほど、結果として膝に痛みが出ているだけという状態になります。ところが、一般的な整骨院や整形外科ではどうでしょうか。膝に電気療法を行い、膝を温め、膝に対して施術を行います。これらはすべてその場しのぎアプローチであり、膝の痛みの根本原因に対してのアプローチではありません。だから一時的には痛みが軽減しても、何度も再発を繰り返してしまうのです。痛みを改善するアプローチだけでなく、痛みの根本原因に対してのアプローチが重要なのです。
もしかしたら、ご覧いただいているあなたは湿布や痛み止めを手放せない方かもしれませんね。あなたはいつまで湿布や痛み止めに頼り続けますか。湿布や痛み止めは痛みを誤魔化すもの、麻酔のようなものです。それどころか湿布を貼り続けるということは血流を悪くしてしまうので、余計に膝痛を慢性化してしまうリスクがあります。冷湿布であっても、温湿布であってもです。また、ヒアルロン酸注射をしている方も多くいらっしゃいますが、米国整形外科学会ではヒアルロン酸の関節内注射は推奨されていません。根本的に痛みを改善し、二度と発症したくないのであれば、湿布や痛み止め、注射に頼ることはお勧めできません。
当院にお越しいただいた方の中にも、医師から手術を勧められた方が非常に多くいらっしゃいます。人工関節にするしか改善の道はないと。実際に手術が必要な方もいらっしゃいます。しかし多くの場合は手術が必要ない状態なのに手術をして、期待した改善が見られなかったり、後遺症に苦しんでいる方が多いのが実情です。手術が本当に必要なのかどうか、一度ご相談いただくことをお勧めします。医師から手術宣告をされても、手術をせずに膝の痛みが改善した例は数えきれないほどあります。手術は最後の砦ではないことをご理解ください。
厚生労働省が行なっている国民生活基礎調査の結果をご存知でしょうか。1998年から2022年、約25年前から有訴者率のグラフ変化がほとんどない、横ばいの状態なのです。この25年間、科学の進歩が全くなかったのでしょうか?たとえば携帯電話、25年前はPHSの時代でした。画面も小さく白黒でしたが、25年経った現在はスマホでなんでもできる時代になりました。インターネットも動画もなんでも見れるわけです。驚くほどの進歩です。医療機関でも、画像撮影の技術が高くなり、より綺麗に鮮明に構造以上を見つけられるようになりました。整体院業界もコンビニの2倍以上の数があると言われ、日々先生方が膝の痛みで悩む方を施術しています。また、毎年のように様々な施術テクニックが開発され、多くのカリスマと呼ばれるようなゴットハンドが生まれています。ドクターも我々も本気で膝痛をなくそうと懸命に向き合っているのに、国民調査のデータで見ると一向に横ばい状態。なぜ痛みで悩む方々は減らないのでしょう?これは「痛みを施術するだけでは、痛みを抱える人は減少しない」ということを意味しています。これまで散々痛みをとる施術をしてきたわけです。しかし減るどころか増加傾向にある状況なのです。膝の痛みで悩む方を減らすには、痛みをとることにフォーカスするのではなく、痛みを正しく理解して頂くことが重要なのです。痛みの原因やお体の状態説明をロクにしない整体院や接骨院、整形外科が非常に多いですが、当院では必ず詳しい説明をさせていただき、ご納得いただいた上で施術をすることをお約束します。
膝の痛みの症状について
変形性膝関節症は、膝の関節にある軟骨がすり減ることで関節の内側にある滑膜に炎症が起きてしまいます。
進行すると関節が狭くなり(関節裂隙の狭小化)、トゲのような骨(骨棘)が発生し、関節の変形が起きます。歩き始めや立ち上がりの際の動き始めの痛み(初動時痛)が特徴的です。動き始めてしまえば痛みは落ち着きますが、長時間動いていると再び痛みが発症し、特に膝の内側に痛みを感じる方が多いです。
さらに進行すると、膝全体が赤く腫れたり、歩行の際の持続的な痛みを感じるようになります。可動域制限も強くみられ、正座はもちろん、膝を伸ばすこともできなくなっていきます。
最終的に変形しきってしまうと酷いO脚(X脚)になり、膝関節の幅が広くなります。痛みは落ち着くこともありますが、強い可動域制限により歩く際に重心が左右にブレ、姿勢の乱れや腰痛などを引き起こす原因となってしまいます。
膝の痛みの原因とは
変形性膝関節症の方は「股関節・足首の柔軟性不足」と「姿勢の乱れ」という共通点があります。
膝関節の上にある股関節、膝関節の下にある足首の柔軟性が低下すると、歩く際も立ち上がる際も必要以上に膝関節に負荷がかかります。本来様々な関節が連動して動くべきなのに、股関節と足首がサボってしまう分、膝が頑張らなくてはいけない状態になってしまうのです。
反り腰や猫背など姿勢の乱れによって背骨のS字カーブが乱れた状態になると、歩行や立ち上がりの際の衝撃が膝関節にダイレクトにかかってしまいます。背骨のS字カーブは衝撃を分散させるためにあるのです。背骨の湾曲がない状態を1とすると、湾曲1つで2倍、湾曲2つで5倍、湾曲3つで10倍の衝撃を分散させることができるようになるのです。猫背や反り腰などの姿勢の乱れによって衝撃を吸収できない状態になり、日常的に膝関節へ負担がかかった結果として変形や摩耗が発生するのです。
当院ではこのように改善します
当院は変形性膝関節症改善に定評があり、改善に導く自信があります。
具体的には、3つの軸で改善に導きます。
膝痛の根本原因に対する施術と自己ケアのサポート
変形性膝関節症の原因を明確にする検査を行い、痛みの根本原因やお体の状態を徹底的にご理解いただけるまでご説明します。前述したように「痛みを正しく理解すること」が重要であるからです。これまで痛みの原因は軟骨がすり減っていることだと思っていたけど、検査したら軟骨の問題は痛みに全く関与していないパターンが非常に多くあります。
まずは土台である足部の調整から行います。足のアーチが機能しているかどうか、足の指が動いているか、足首の可動域が確保されているかが膝の痛み改善において重要です。そして股関節や肩甲骨、背骨の柔軟性改善のための施術を行います。ただ筋肉をほぐしても意味がありません。ほぐれている状態と可動域が広がっている状態は別物です。動きの変化を実感していただきながら可動域を改善します。そしてご自身でできるセルフケアにも取り組んでいただき、柔軟性という土台をつくります。その後、機能低下しているインナーマッスルを刺激し、体の軸を作ります。軸ができていない状態で日常生活を過ごしていると、筋肉は疲労しやすくなり、姿勢も乱れていきます。柔軟性を高めても、すぐに戻ってしまうのです。動くべき関節の柔軟性を高め、安定すべき関節の安定性を高め、人間本来の動きができるようになれば根本的に膝の痛みを改善することができるのです。
二度と膝の痛み・変形性膝関節症で悩むことがないように、再発しない身体作りまでサポートします。姿勢改善に加え、正しい立ち方、座り方、歩き方などもレクチャーし、体に染み付いてしまった悪い癖を取り除きます。お辛い痛みの原因だけでなく、根本的な原因も改善し、正しい身体の使い方を身につけていただければ施術が必要ない身体になれます。膝の痛み・変形性膝関節症はもちろん、腰痛や肩の痛みなどとも無縁の健康体を手に入れてください。
膝の痛みのセルフケア動画
院長がYouTubeで公開している動画です。痛みが強くなる場合は無理に続けないでください。
初回のご案内
まず90分かけてお身体とお話を確認し、納得したうえで通うかどうかを決めてください。
2回目以降は50〜60分で、その日の状態に合わせて組み立てます。
- 初回90分のカウンセリングと検査、納得してからの施術
- 自宅でできるセルフケアと、生活面のアドバイス
- 2回目:足長・足囲の測定とシューズ・インソールの確認
- 3回目:毛細血管スコープでの観察と、水素吸入の初回体験
- 通院中の公式LINEでのご相談
ご予約の方法をお選びください
土日祝も営業、9時〜21時。
お電話は「ホームページを見た」とお伝えください。ホームページ限定の特典をご案内します。
先に医療機関の受診を優先してほしい症状
- 24時間、常に強い痛みが続いている
- 手足に力がまったく入らない、明らかな筋力低下や麻痺がある
- 排尿や排便に異常がある
- 発熱や外傷の直後で、腫れや熱を持っている
これらの症状がある場合は、整体の前に整形外科などの医療機関で検査を受けてください。整体院EIGHTでも、初回の検査で医療機関の確認を優先すべきと判断した場合は、安全性を第一に受診をご案内します。
よくあるご質問
何回くらい通えば良くなりますか?
痛いところ以外も施術するのはなぜですか?
施術は痛くないのでしょうか?
膝の痛みで「もう仕方がない」と思う前に
ご予約の方法をお選びください
今のお身体の状態と、良くなったら何をしたいかを聞かせてください。1日1名様限定・土日祝も営業・9時〜21時。
お電話は「ホームページを見た」とお伝えください。ホームページ限定の特典をご案内します。









