郡山で椎間板ヘルニアに
お悩みの方へ
整形外科や接骨院、他の整体院で良くならなかった椎間板ヘルニアを、痛い場所ではなく原因から見直します。初回は約90分。なぜ今まで良くならなかったのかを説明し、納得いただいてから施術に入ります。
このようなお悩み、ございませんか
- お尻やモモの裏、外側が痛い
- どんな姿勢で安静にしていても腰やお尻に痛みが出る
- 足の置き所がないような疼く痛みをどうにかしたい
- YouTubeを見てストレッチしているが一向に改善しない
- 病院で言われて、腹筋を鍛えたが余計に痛くなった
- 整形外科で電気療法を受けても何も変わらない
- 湿布と痛み止めが手放せない
- 接骨院や整骨院に通い続け、本当に意味があるのかと疑問を抱いている
- 病院では鎮痛剤とブロック注射を繰り返している
- 整形外科では手術しかないと言われた
- 若い頃にヘルニアと言われたから腰痛とは一生の付き合いと諦めている
- 長年ヘルニアに悩まされ続けている
- どこに行っても良くならない
そのお悩み、当院にお任せください。
椎間板ヘルニアで通われた方の声
※効果には個人差があります。
椎間板ヘルニアが他で良くならない理由
非常に興味深い研究結果があります。
スイスで行われた研究ですが、今すぐ手術が必要な腰痛を抱えた方46名と、全く腰痛がないボランティア46名を画像検査したところ、腰痛が全くない人の4人に3人、76%にヘルニアが見つかったのです。
つまり、ヘルニアがあったとしても腰痛や坐骨神経痛などの痛みがないということです。これは画像検査で異常が認められたとしても、痛みに直結するとは限らないということを意味しています。画像検査で椎間板ヘルニアが認められたとしても、必ず痛みが出るとは限らないのです。
あなたの腰痛や坐骨神経痛の原因は実はヘルニアではないかもしれません。痛みの原因は人それぞれですので、まずは痛みの原因を明確にすることが最優先事項です。
「腰痛の原因は腰にはない」という言葉がある通り、痛む場所と痛みの原因となる場所は違います。つまり、椎間板ヘルニアであっても、椎間板が痛みの原因ではない例が非常に多いということです。
ところが一般的な整骨院や整形外科ではどうでしょうか。腰や臀部に電気療法を行い、温め、痛みの出ている部位に対して施術を行います。痛みという結果に対してのアプローチであり、痛みの原因に対してのアプローチではありません。だから一時的には痛みが軽減しても、何度も再発を繰り返してしまうのです。そして、多くの方は悪化して再発するというパターンになります。痛みを改善するアプローチだけでなく、痛みの根本原因に対してのアプローチが重要なのです。
もしかしたら、ご覧いただいているあなたは湿布や痛み止めを手放せない方かもしれませんね。あなたはいつまで湿布や痛み止めに頼り続けますか。湿布や痛み止めは痛みを誤魔化すもの、麻酔のようなものです。根本的には改善しません。それどころか湿布を貼り続けるということは血流を悪くしてしまうので、余計に腰痛や坐骨神経痛を慢性化してしまうリスクがあります。冷湿布であっても、温湿布であってもです。
整形外科でのブロック注射も同様と言えます。直接神経に麻酔をかけている状態。根本的に椎間板ヘルニアを改善し、二度と椎間板ヘルニアを発症したくないのであれば、湿布や痛み止め、注射に頼ることはお勧めできません。
当院にお越しいただいた方の中にも、医師から手術を勧められた方が非常に多くいらっしゃいます。実際に手術が必要な方もいらっしゃいます。しかし多くの場合は手術が必要ない状態なのに手術をして、期待した改善が見られなかったり、後遺症に苦しんでいる方が多いのが実情です。医療の発達により、数センチの切り口で手術ができる時代にはなりましたが、手術が本当に必要なのかどうか、一度ご相談いただくことをお勧めします。
※外科的手術が適応となる例
24時間常に強い痛みがある場合
足に全く力が入らない場合
膀胱直腸障害(排尿・排便障害)がある場合
医師から手術宣告をされても、手術をせずに椎間板ヘルニアが改善した例は数えきれないほどあります。手術は最後の砦ではないことをご理解ください。
厚生労働省が行なった2022年の国民生活基礎調査。有訴者率の上位症状をご存知でしょうか。(有訴者率とは、自覚症状がある人の割合)2019年までは男性は腰痛1位、肩こり2位、女性が肩こり1位、腰痛2位でしたが、2022年、ついに男女共に腰痛が1位になってしまいました。しかし、それ以上に深刻な問題があります。それは1998年、約25年前から「グラフ変化がほとんどない、横ばいの状態」ということです。この25年間、科学の進歩が全くなかったのでしょうか?たとえば携帯電話、25年前はPHSの時代でした。画面も小さく白黒でしたが、25年経った現在はスマホでなんでもできる時代になりました。インターネットも動画もなんでも見れるわけです。驚くほどの進歩です。医療機関でも、画像撮影の技術が高くなり、より綺麗に鮮明に構造以上を見つけられるようになりました。ヘルニアの手術も開腹せずに、数センチの切り口で負担なく手術が受けられるようになりました。整体院業界もコンビニの2倍以上の数があると言われ、日々先生方が痛みで悩む方を施術しています。また、毎年のように様々な施術テクニックが開発され、多くのカリスマと呼ばれるようなゴットハンドが生まれています。ドクターも我々も本気で腰痛をなくそうと懸命に向き合っているのに、国民調査のデータで見ると一向に横ばい状態。なぜ痛みは減らないのでしょう?これは「痛みを施術するだけでは、痛みを抱える人は減少しない」ということを意味しています。これまで散々痛みをとる施術をしてきたわけです。しかし減るどころか増加傾向にある状況なのです。痛みで悩む方を減らすには、痛みをとることにフォーカスするのではなく、痛みを正しく理解して頂くことが重要なのです。痛みの原因やお体の状態説明をロクにしない整体院や接骨院、整形外科が非常に多いですが、当院では必ず詳しい説明をさせていただき、ご納得いただいた上で施術をすることをお約束します。
椎間板ヘルニアの症状について
一般的に、腰椎椎間板ヘルニアは、背骨の間のクッション材である椎間板の中身が飛び出し、神経を圧迫することで腰痛や坐骨神経痛を発症すると言われます。
しかし、画像検査でヘルニアが認められたとしても多くの場合は無症状なのです。
たまたま腰痛がある状態で整形外科を受診し、以前からあったヘルニアが画像検査で見つかっただけかもしれません。
本当にヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛であれば、痛みよりも先に筋力低下や麻痺が認められます。圧迫されて障害される神経線維は「運動神経」だからです。
病院で椎間板ヘルニアと判断されても、本当にヘルニアによる痛みなのか、それとも違うところに原因があるのかを明確にすることが最重要ポイントになります。
椎間板ヘルニアの原因とは
椎間板ヘルニアの方は「股関節・肩甲骨の柔軟性不足」と「姿勢の乱れ」という共通点があります。
腰の下の股関節、腰の上の肩甲骨の柔軟性が低下し動かなくなってしまうと、その分の動きを腰で代償して動くことになります。股関節と肩甲骨がサボった分、腰が頑張らなくてはいけない状態になってしまうということです。その結果、腰痛が発症してしまうのです。
日本人は世界的に見ても特に座っている時間が長いと言われます。長時間座っていると、多くの場合は猫背・巻き肩になり、股関節も固まることで反り腰も併発します。
反り腰や猫背などの姿勢の乱れがあると、股関節が内側に向かって捻れた状態、つまり内股のような姿勢になりやすい。内股になることは諸悪の根源であり、常に坐骨神経にストレッチがかかった状態になります。その結果、坐骨神経痛が発症してしまうのです。内股は運動機能をも低下させる要因となり、体の動きが全体的に機能低下してしまうのです。
当院ではこのように改善します
当院は椎間板ヘルニア改善に定評があり、改善に導く自信があります。
具体的には3つの軸で改善していきます。
根本的な原因に対する施術とセルフケアの指導
痛みの原因を明確にする検査を行い、痛みの根本原因やお体の状態を徹底的にご理解いただけるまでご説明します。前述したように「痛みを正しく理解すること」が重要であるからです。これまで痛みの原因はヘルニアだと思っていたけど、検査したらヘルニアは痛みに全く関与していないパターンが非常に多くあります。この時点で「だからこれまで改善しなかったのか」「納得です」というお声をいただくことが多いです。
まずは土台である足部の調整から行います。足のアーチが機能しているかどうか、足の指が動いているか、足首の可動域が確保されているかが椎間板ヘルニア改善において重要です。そして股関節や肩甲骨の柔軟性改善のための施術を行います。ただ筋肉をほぐしても意味がありません。ほぐれている状態と可動域が広がっている状態は別物です。動きの変化を実感していただきながら可動域を改善します。そしてご自身でできるセルフケアにも取り組んでいただき、柔軟性という土台をつくります。その後、機能低下しているインナーマッスルを刺激し、体の軸を作ります。軸ができていない状態で日常生活を過ごしていると、筋肉は疲労しやすくなり、姿勢も乱れていきます。柔軟性を高めても、すぐに戻ってしまうのです。動くべき関節の柔軟性を高め、安定すべき関節の安定性を高め、人間本来の動きができるようになれば根本的に椎間板ヘルニアを改善することができるのです。
二度と椎間板ヘルニアで悩むことがないように、再発しない身体作りまでサポートします。姿勢改善に加え、正しい立ち方、座り方、歩き方などもレクチャーし、体に染み付いてしまった悪い癖を取り除きます。お辛いヘルニアの原因だけでなく、根本的な原因も改善し、正しい身体の使い方を身につけていただければ施術が必要ない身体になれます。ヘルニアはもちろん、膝の痛みや肩の痛みなどとも無縁の健康体を手に入れてください。
初回のご案内
まず90分かけてお身体とお話を確認し、納得したうえで通うかどうかを決めてください。
2回目以降は50〜60分で、その日の状態に合わせて組み立てます。
- 初回90分のカウンセリングと検査、納得してからの施術
- 自宅でできるセルフケアと、生活面のアドバイス
- 2回目:足長・足囲の測定とシューズ・インソールの確認
- 3回目:毛細血管スコープでの観察と、水素吸入の初回体験
- 通院中の公式LINEでのご相談
ご予約の方法をお選びください
土日祝も営業、9時〜21時。
お電話は「ホームページを見た」とお伝えください。ホームページ限定の特典をご案内します。
先に医療機関の受診を優先してほしい症状
- 24時間、常に強い痛みが続いている
- 手足に力がまったく入らない、明らかな筋力低下や麻痺がある
- 排尿や排便に異常がある
- 発熱や外傷の直後で、腫れや熱を持っている
これらの症状がある場合は、整体の前に整形外科などの医療機関で検査を受けてください。整体院EIGHTでも、初回の検査で医療機関の確認を優先すべきと判断した場合は、安全性を第一に受診をご案内します。
よくあるご質問
何回くらい通えば良くなりますか?
痛いところ以外も施術するのはなぜですか?
施術は痛くないのでしょうか?
椎間板ヘルニアで「もう仕方がない」と思う前に
ご予約の方法をお選びください
今のお身体の状態と、良くなったら何をしたいかを聞かせてください。1日1名様限定・土日祝も営業・9時〜21時。
お電話は「ホームページを見た」とお伝えください。ホームページ限定の特典をご案内します。







