郡山市で根本改善なら「整体院EIGHT」
郡山市桑野|坐骨神経痛の専門院

郡山で坐骨神経痛に
お悩みの方へ

整形外科で「ヘルニア」「狭窄症」と言われ、湿布・痛み止め・ブロック注射・リハビリを続けても、お尻から脚のしびれが変わらない。そういう方が、整体院EIGHTには多く来られています。この記事では、なぜ良くならなかったのか、そして何から順番に整えると変わるのかを、柔道整復師・鍼灸師の立場でお伝えします。

初回90分 4,980円(税込)1日1名様限定土日祝も営業郡山駅から車で10分

このようなお悩み、ございませんか

色々調べて、いくつも通院して、それでも変わらなかった方から寄せられる悩みです。

  • 整形外科で「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」と言われ、湿布と痛み止め、電気のリハビリを半年続けたのに、お尻から脚のしびれは半年前と変わっていない
  • ブロック注射を打った日は楽になるのに、数日で元に戻る。もう何本打ったか分からなくなり、次は「手術しかない」と言われている
  • 会議や車の運転で10分も座っていられず、途中で席を立ちたくなる。休職や配置換えが頭をよぎり、この仕事を続けられるのか不安になる
  • 夜、寝返りのたびにお尻から脚に電気が走って眠れず、朝は布団から起き上がるまでに時間がかかる
  • 動画を見てお尻や太ももの裏のストレッチを頑張ったら、翌日かえって痛みとしびれが強くなった
  • 5分歩くと脚がしびれて、休まないと進めない。買い物や旅行を諦めかけていて、家族には「もう年だから」と言われた
  • MRIを撮っても「はっきりした原因は分からない」と言われ、痛み止めを飲み続けながら、この先ずっと続くのかと考えると怖くなる

「どこへ行っても変わらなかった」が、整体院EIGHTの入口です。ここから先を読み進めてください。

【症例と改善事例】数分歩くのもつらく休職していた30代男性が、
製造業の立ち仕事に復帰するまで

お客様の声
S・K様 30代 男性 製造業
坐骨神経痛/右脚の痛みとしびれ/休職からの仕事復帰
1
来院前
ジムで右の太もも裏を痛め、脚の痛みとしびれが続く。整形外科を何件も回り、リハビリを半年続けても変わらず。数分歩くだけでつらく、運転もできずに休職。
2
初回(約90分)
右脚だけでなく、歩き方と腰・骨盤・股関節を確認。「どこまで動かすと痛いか」を本人と一つずつ確かめ、無理に動かさずに施術。
3
経過
施術と自宅のセルフケアを継続。歩ける時間が数分から少しずつ延びて1時間以上に。車の運転も問題なく。
4
今
製造業の立ち仕事に復帰。趣味のトレーニングも再開。
来院前
今
歩ける時間
数分
1時間以上
車の運転
ペダル操作が難しい
問題なし
仕事
休職
立ち仕事に復帰
趣味
トレーニングできず
再開

「何より社会人としてもう一度復帰できた事が本当に嬉しかったです。」

S・K様 30代 男性 / お客様の声より

※ご本人のお声をもとに整理しています。経過や必要な期間・回数には個人差があります。

坐骨神経痛の原因

「坐骨神経痛」は病名ではなく、腰からお尻、脚にかけての痛みやしびれの総称です。整形外科ではヘルニアや狭窄症が原因と説明されることが多いのですが、院では少し違う見方をしています。腰痛のない46名を画像で調べたスイスの研究では、その76%、4人に3人にヘルニアが見つかりました。画像に写った変形が、そのまま痛みの原因とは限らないということです。坐骨神経そのものが圧迫や刺激を受けている場合は、痛みやしびれに加えて筋力低下を伴うことが多いものです。痛みとしびれだけでお困りの方の多くは、筋肉と筋膜、そして身体の使い方に原因があると院では考えています。だから画像だけで原因を決めず、症状と身体の動きを合わせて見ています。来院された方に共通する原因は、次の3つです。

画像の変形と痛みの関係
無症状46人中76%にヘルニア。画像だけで痛みの原因は決まりません。
原因 1
お尻の筋肉が、縮んだまま固まっている
お尻の筋肉が、縮んだまま固まっている
お尻の筋肉のこわばりが、筋膜を介して脚の痛み・しびれにつながる様子。

デスクワークや長距離の運転、製造ラインで踏ん張り続ける立ち作業。長時間同じ姿勢でいると、股関節まわり、特にお尻の筋肉は縮んだ状態で固まります。お尻の筋肉は筋膜で太ももの裏や外側、ふくらはぎの外側までつながっているので、固まったお尻に引っ張られて脚全体に痛みやしびれが広がります。ここを揉んでもらうと一時的に楽になるのに翌日戻るのは、固まった原因の姿勢と使い方がそのままだからです。

当てはまるサイン
  • 座って10分ほどで、お尻から太ももの裏がしびれてくる
  • 立ち上がりの一歩目が痛く、少し歩くとましになる
  • 片側のお尻の奥を押すと、脚に響く場所がある
原因 2
内股と反り腰・猫背で、坐骨神経が常に引き伸ばされている
内股と反り腰・猫背で、坐骨神経が常に引き伸ばされている
左は正面向き。右は内股・反り腰で坐骨神経が引き伸ばされる様子。

反り腰や猫背があると、股関節が内側にねじれた「内股」の姿勢になりやすくなります。内股になると、お尻の深いところを通る坐骨神経は常にストレッチをかけられた状態になり、引き伸ばされ続けることで痛みやしびれが出ます。腰だけを治療しても戻ってしまう方は、この股関節のねじれが残っていることがとても多いです。

当てはまるサイン
  • 座っているより、立っているほうがつらい
  • 歩くとつま先が内を向く、座ると膝が内側に入る
  • 靴底の減り方が左右で違う、片方の靴だけ外側や内側が減る
原因 3
足元と体幹の「土台」が働いていない
足元と体幹の「土台」が働いていない
左は足と体幹が支える状態。右は土台が崩れ、腰椎と坐骨神経に負担。

足のアーチがつぶれていたり、足首が硬かったりすると、歩くたびの衝撃を足で吸収できず、股関節と腰がその分を肩代わりします。そこにお腹の深いところの筋肉(インナーマッスル)が働いていない状態が重なると、腰椎は積み木が乗っているようにぐらつき、ほんの少しの動きでバランスを崩して坐骨神経に負担がかかります。柔軟性を上げてもすぐ戻る方は、この土台が抜けています。

当てはまるサイン
  • 片脚立ちが5秒もたない、ふらつく
  • 歩き始めより、5〜10分歩いたあとのほうがつらい
  • お尻や腰をほぐしてもらうと楽だが、数日で必ず戻る

ひとつでも当てはまった方は、腰やお尻だけを治療しても戻ってしまう理由がここにあります。だから整体院EIGHTでは、痛い場所ではなく、この3つを足元から順番に整えていきます。

坐骨神経痛の治し方

「坐骨神経痛 治し方」で検索すると、ストレッチと薬とブロック注射の話がほとんどです。ここでは、それらに載っていない「治す順番」を、柔道整復師・鍼灸師の立場でお伝えします。順番と量を間違えると悪化するので、実際には初回に身体を見てから決めます。

痛みが強い時期に、お尻を強く伸ばさない

お尻の奥の筋肉を「効かせよう」として強く伸ばすと、身体は防御反応でその筋肉をさらに固くします。ゆるめようとして、逆に締めている状態です。院では「ほぐれている状態」と「可動域が広がっている状態」は別物だと考えています。揉んで一時的にゆるんでも、動く範囲が変わっていなければ翌日には戻ります。

01
まず足元から整える

坐骨神経痛の改善で、いちばん見落とされているのが足元です。足のアーチが機能しているか、足の指が動いているか、足首の可動域が確保されているか。ここが働いていないと、歩くたびの衝撃が股関節と腰に集まり、お尻を何度ゆるめても負担がかかり続けます。整体院EIGHTでは初回に足元を確認し、2回目に足長と足囲を測って、今履いている靴とインソールまで見ます。

02
股関節と肩甲骨の「動く範囲」を広げる

次に、固まった股関節と肩甲骨の可動域を広げます。揉んでほぐすのではなく、動きの変化をその場で実感していただきながら、動く範囲そのものを変えていきます。内股にねじれた股関節が外に開けるようになると、引き伸ばされ続けていた坐骨神経の負担が抜けます。あわせて、ご自身でできるセルフケアに取り組んでいただき、柔軟性という土台を作ります。

03
インナーマッスルで「軸」を作る

柔軟性を高めても、それだけではすぐに戻ります。軸ができていない状態で日常生活を送ると、筋肉は疲労しやすくなり、姿勢もまた乱れていくからです。機能が落ちているインナーマッスルを刺激して身体の軸を作り、動くべき関節は動き、安定すべき関節は安定する、人間本来の動きに戻していきます。

04
立ち方・座り方・歩き方を直す

日本人は1日に男性で約6,800歩、女性で約5,800歩を歩きます。内股のまま歩いていれば、毎日6,000回以上、坐骨神経に負担をかけていることになります。院では正しい立ち方、座り方、歩き方まで一緒に練習し、身体に染みついた癖を取り除きます。ここまでできると、施術が必要ない身体に近づきます。

自宅でできることの例

  • 座ったまま、片方の足首を反対の膝に乗せて上体を軽く前に倒す。お尻の奥が「気持ちよく伸びる」ところで止め、痛みが出る手前でやめる(下の動画で院長が実演しています)
  • 椅子には浅く腰かけず、坐骨で座る。1時間に1回は立ち上がって、股関節を後ろに引く動きを10回
  • 壁に手をついて片脚立ちを左右30秒ずつ。ふらつく側が、負担のかかっている側です

これらは対症的な工夫です。しびれが強くなる場合は中止し、無理に続けないでください。

坐骨神経痛を当院ではどのように改善するか

姿勢と身体の動きの確認
1
実際に目で見て、触れて確認してから提案します
「坐骨神経痛」という言葉だけで一律に施術することはありません。初回の約90分で、痛みやしびれの場所、症状が出る姿勢や動作、どのくらい歩けるか、腰・股関節・膝・足首の動き、そして仕事や生活の何に困っているか、の5つを確認します。そのうえで、なぜ今まで良くならなかったのかを説明し、納得いただいてから施術に入ります。
施術
2
施術で解消できそうであれば、その場で改善します
足元、股関節と肩甲骨の可動域、インナーマッスルの順に整えます。強い刺激や、骨を鳴らす方法は使いません。「どのくらい動かすと痛いか」を確かめながら進めるので、以前のリハビリでつらい思いをした方も安心してください。動きの変化をその場で実感していただくことを大切にしています。
セルフケアの指導
3
再発予防の指導も、あわせて行います
無理のない範囲で自宅でできるリハビリメニューをお伝えし、立ち方・座り方・歩き方まで一緒に練習します。2回目には足のサイズと靴を、3回目には毛細血管と血流を確認し、身体の外側と内側の両方から戻らない身体を作ります。通院中の疑問は公式LINEでいつでも相談できます。

整体院EIGHTでは、すべての症状を整体だけで対応しようとは考えていません。医療機関での検査や治療を優先すべき状態だと判断した場合は、安全性を第一に受診をご案内します。

坐骨神経痛のセルフケア動画

院長がYouTubeで公開している動画です。痛みやしびれが強くなる場合は無理に続けないでください。

整体院EIGHT公式YouTube「【座りながら】坐骨神経痛に効くストレッチ」

初回のご案内

まず90分かけてお身体とお話を確認し、納得したうえで通うかどうかを決めてください。

根本改善コース(プレミアム) 初回90分
カウンセリング+全身の状態確認+施術
4,980円(税込)
通常1回9,000円〜。1日1名様限定です。
2回目以降は50〜60分で、その日の状態に合わせて組み立てます。
  • 初回90分のカウンセリングと検査、納得してからの施術
  • 自宅でできるセルフケアと、生活面のアドバイス
  • 2回目:足長・足囲の測定とシューズ・インソールの確認
  • 3回目:毛細血管スコープでの観察と、水素吸入の初回体験
  • 通院中の公式LINEでのご相談

ご予約の方法をお選びください

土日祝も営業、9時〜21時。
お電話は「ホームページを見た」とお伝えください。ホームページ限定の特典をご案内します。

このような症状は、整体より先に医療機関へ

  • 両脚に強い痛みやしびれがある
  • 脚の力が急に入りにくくなった、筋力の低下が進んでいる
  • 股の間や肛門のまわりの感覚が鈍い
  • 尿が出にくい、または尿や便をコントロールしにくい
  • 症状が急激に悪化している

特に、排尿・排便の異常や股まわりの感覚異常がある場合は、早急な対応が必要になる可能性があります。整体院EIGHTでも、初回の検査で医療機関の確認を優先すべきと判断した場合は、安全性を第一に受診をご案内します。

坐骨神経痛についてよくあるご質問

病院に通いながら整体を受けることはできますか?
基本的には可能です。現在受けている治療と身体の状態によって進め方が変わりますので、検査結果や診断内容が分かる場合は初回にお伝えください。医療機関での治療を優先すべき状態だと判断した場合は、そのようにお伝えします。
椎間板ヘルニアと言われていますが相談できますか?
はい、ご相談いただけます。画像上の診断だけではなく、どのような姿勢や動作で症状が出るのか、身体のどこに負担がかかっているのかを確認したうえで、整体で対応できる状態かどうかを判断します。
歩くと脚がしびれる場合でも相談できますか?
はい。どの程度歩くと症状が出るのか、休むとどう変化するのか、歩き方に変化がないかを確認します。5分ほど歩くとしびれていた50代の方が、施術を重ねる中で日常生活を送りやすくなったというお声もいただいています。
何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や続いている期間、年齢、生活習慣によって異なるため、一律にはお伝えできません。初回に身体を確認したうえで、なぜこの施術が必要なのか、どのような状態を目指すのかを説明し、施術計画をご提案します。必要以上に通い続けていただくことは目的にしていません。

坐骨神経痛で「もう仕方がない」と思う前に

ご予約の方法をお選びください

今のお身体の状態と、良くなったら何をしたいかを聞かせてください。1日1名様限定・土日祝も営業・9時〜21時。
お電話は「ホームページを見た」とお伝えください。ホームページ限定の特典をご案内します。

郡山市「整体院EIGHT」 PAGETOP