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整体院EIGHTのカウンセリング風景
肩こり・首・頭痛

デスクワークの肩こり・頭痛が続く方へ郡山の整体院が肩甲骨と姿勢から見る3つの原因と、仕事の合間のセルフケア

2026.09.24|整体院EIGHT

監修:整体院EIGHT 代表 笹本 光南(柔道整復師・鍼灸師)/掲載している体験談・事例はご本人のお声をもとに整理したものです。身体の状態や経過には個人差があります。

オフィスで一日中パソコンに向かっている方。在宅ワークで気づけば夕方まで座りっぱなしの方。営業で長く運転する方。整体院EIGHTには「月末の忙しい時期になると必ず肩甲骨のあたりがつらくなる」「肩こりがひどくなると頭痛まで出る」というご相談が多く来ています。ここでは、当院がデスクワークの肩こりで見ている3つの原因と、仕事の合間にできることをお伝えします。

原因1:肩甲骨が深いところで固まって、動いていない

原因1:肩甲骨が深いところで固まって、動いていないの図解
表面の筋肉ではなく、肩甲骨まわりの深い層(オレンジ)が固まると肩甲骨が本来のように滑らなくなり、首から肩の筋肉が働き続けます。

肩こりというと、首や肩の表面を揉みたくなります。でも当院で見ていると、表面ではなく、肩甲骨のまわりの深いところの筋肉が固まって動いていない方がとても多いです。

肩甲骨は本来、腕を動かすたびに背中の上をすべるように動く骨です。それが動かなくなると、首から肩の筋肉が代わりに働き続けて、いつも張った状態になります。

「肩甲骨周辺の痛みに悩まされていて、デスクワークが多くなる時期は特に辛く、腰まで痛みが出ることがありました。私の場合はかなり深層まで固まって動いていなかったそうで、表面的な部分だけでなく、深層の筋肉までじっくり施術してくれるところは大きな違いです。かなり楽になり、肩甲骨の痛みは忘れてしまうほどです。」

Y・K様 30代 男性 / お客様の声より抜粋 ※効果には個人差があります

原因2:頭が前に出る姿勢と、自己流ストレッチによる反りすぎ

原因2:頭が前に出る姿勢と、自己流ストレッチによる反りすぎの図解
画面をのぞき込んで頭が前に出る姿勢と、良かれと思って続けている自己流ストレッチの反りすぎが、肩こりを長引かせます。

パソコンの画面をのぞき込むと、頭が体の前に出て、猫背で肩が内側に巻いた姿勢になります。頭は体重の1割ほどの重さがあります。前に出た分だけ、首と肩の筋肉がずっと支え続けることになります。

ここまではよく知られた話です。当院で意外と多いのは、良かれと思って続けている自己流のストレッチが、逆効果になっているケースです。

「背中の真ん中あたりにギュッと握られるような痛みがあり、自分で調べて肩甲骨や背中を捻るストレッチをやっていました。カウンセリングでそれを話したら『それは良くないですね』と言われたのが一番衝撃でした。実際にチェックしてもらったところ、自己流のケアの影響で背中が反りすぎてしまっていました。」

S・E様 30代 男性 / お客様の声より抜粋 ※効果には個人差があります

だから当院では、今なにをしているかを、最初のカウンセリングでくわしくお聞きします。ストレッチそのものが悪いのではなく、その方の体に合っているかどうかが大切だからです。

原因3:睡眠と食事、水分といった生活習慣

原因3:睡眠と食事、水分といった生活習慣の図解
同じ仕事でも肩こりが強く出る時期があるのは、睡眠、食事、水分の取り方が関係していると院では見ています。

同じ姿勢で同じ仕事をしていても、肩こりが強く出る時期と、楽な時期があります。当院ではその差を、睡眠や食事、水分の取り方といった生活習慣まで含めて見ています。院長の笹本は、施術の資格に加えて、睡眠や食事についても学んできました。施術だけでなく、眠り方や食べ方のアドバイスも一緒にお伝えしています。

肩こりから頭痛が出ている方へ

肩こりから頭痛が出ている方への図解
肩と首の緊張が後頭部からこめかみへ広がり、頭痛として感じられることがあります。まず医療機関で確認すべき頭痛もあります。

肩こりが強くなると頭痛まで出る、という方は少なくありません。長年の腰痛と肩こりに悩み、肩こりからの頭痛で毎日が苦しかった30代の女性がいました。通い始めてから肩こりが軽くなり、頭痛の回数も減っていったという声が届いています。ただし、頭痛には、まず医療機関で確かめるべきものがあります。

  • 今まで経験したことのない、突然の激しい頭痛
  • 手足のしびれや、ろれつが回らない、といった症状をともなう頭痛
  • 熱や吐き気をともなう頭痛。日に日に強くなる頭痛

こうした場合は、整体の前に医療機関で検査を受けてください。当院でも、初回の検査で医療機関の確認を優先すべきと判断した場合は医療機関での検査をご案内しています。

仕事の合間にできる、院で伝えているセルフケア

仕事の合間にできる、院で伝えているセルフケアの図解
1時間に1回立ち上がって肩甲骨を寄せる、画面の上端を目線の高さにする、肘を身体の横に置く、の3つを院では伝えています。
  1. 1時間に1回、肩甲骨を動かす 立ち上がって、両ひじを後ろに引いて肩甲骨を寄せる動きを10回ほど。同じ姿勢を続けること自体が、いちばんの負担です。
  2. 画面の上の端を、目の高さに ノートパソコンは台や本で高さを上げて、外付けのキーボードを使うと、頭が前に出にくくなります。
  3. ひじを体の横に置く キーボードとマウスが遠いと、肩がすくんだ状態が続きます。ひじが体の横におさまる位置に調整してください。

これらはその場の工夫です。張りがずっと続く場合や、しびれをともなう場合は、無理をせず一度ご相談ください。

肩甲骨を動かすセルフケアの動画

院長が公開している、固まった肩甲骨を4分で動かすための動画です。痛みが強くなるようなら無理に続けないでください。

整体院EIGHT公式YouTube「【肩甲骨はがし】ガチガチの肩甲骨がたった4分で動き出す!!」

郡山でデスクワークの肩こり・頭痛にお悩みの方へ

整体院EIGHTは郡山駅から車で10分、桑野のMY第一ビル5階にあります。夜21時まで受け付けていますので、仕事帰りにもお越しいただけます。初回は約90分をいただき、いま続けているケアや仕事の環境まで含めてお聞きしたうえで、その方に合った施術とセルフケアをお伝えします。

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