朝、顔を洗おうとして腰に激痛が走った。荷物を持ち上げた瞬間に動けなくなった。ぎっくり腰は郡山の整体院EIGHTにも多いご相談で、「何日安静にすればいいのか」とよく聞かれます。最初の3日間にしてほしいことと、そのあとに見直してほしいことをまとめました。
最初の3日間は「楽な姿勢で休み、痛みの範囲で少しずつ動く」

動けないほど痛いときは、横向きで膝を軽く曲げるなど、いちばん楽な姿勢で休んでください。ただし、ずっと寝ているより、痛みの出ない範囲で少しずつ動いたほうが回復は早いといわれています。トイレや食事の移動は、腰をひねらずに身体ごと向きを変えます。
痛みが強い時期は、長風呂で温めたり、強く揉んだりするのは避けてください。痛み止めや湿布は、つらい時期を乗り切る助けになります。
先に医療機関で確認してほしい症状

次のような場合は、整体の前に整形外科などで検査を受けてください。
- 脚に力が入らない、しびれが強い
- 排尿や排便に異常がある
- 発熱がある
- 転んだり、打ったりしたあとに痛くなった
- 安静にしていても痛みが強くなっていく
ぎっくり腰は腰の「ねんざ」。原因は股関節と胸郭の固さ

当院では、ぎっくり腰を腰の関節がねんざしたような状態と考えています。腰の骨は本来ひねりに弱く、5つの骨を合わせても5度ほどしかひねれません。股関節や胸郭が固いと、その分を腰がかばって動きすぎ、ぎっくり腰が起きます。
痛みが引いたあとに「クセになる」理由

発症から48時間ほどで、腰を支えるインナーマッスル(多裂筋)が弱り始めるといわれています。痛みは時間とともに落ち着きますが、弱った筋肉は意図して動かさない限り戻りません。腰がぐらついたままだと、少しのきっかけで繰り返します。
「10年ほど前から何度もギックリ腰を繰り返していました。特に長時間庭の作業をした後に立ち上がることができなくなることが多かったです。安静にしたり、近所の整骨院に通っていました。腰痛は落ち着きますが、何度も再発してしまいました。」
E・Y様 70代 男性 / お客様の声より抜粋 ※効果には個人差があります
当院では、痛みが落ち着いてから、足元・股関節・肩甲骨の動きと、腰を支える筋肉を順に見直します。繰り返さない身体の使い方を、立ち方や座り方から一緒に確認します。
ぎっくり腰の直後に整体を受けられますか?
何日で動けるようになりますか?
コルセットは付けたほうがいいですか?
郡山市桑野でぎっくり腰を繰り返している方へ
整体院EIGHTは、郡山駅から車で10分、桑野のMY第一ビル5階にあります。専用駐車場が4台あり、土日祝も営業しています。何度も繰り返している方は、痛みが落ち着いたら、繰り返す理由を一緒に探しましょう。
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