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姿勢・骨盤・産後

産後の骨盤矯正はいつから、いつまで通えるのか郡山の整体院の答えと、授乳中に気をつけたいこと

2026.10.01|整体院EIGHT

監修:整体院EIGHT 代表 笹本 光南(柔道整復師・鍼灸師)/掲載している体験談・事例はご本人のお声をもとに整理したものです。身体の状態や経過には個人差があります。

「産後の骨盤矯正はいつから通えますか」「もう半年たったけど、遅いですか」。郡山の整体院EIGHTに来られるお母さんから、よくいただく質問です。当院の答えと、授乳中に気をつけてほしいことをまとめました。

始められるのは産後1ヶ月以降。目安は産後1ヶ月の検査

始められるのは産後1ヶ月以降。目安は産後1ヶ月の検査の図解
当院で産後の施術を受けられるのは産後1ヶ月以降です。産後1ヶ月の検査で問題がないことを確かめてからお越しください。

当院では、産後1ヶ月以降に施術を受けられます。産後1ヶ月の検査で問題がないと言われてからお越しください。帝王切開の方は傷の状態もありますので、医師に確認してからで大丈夫です。

「いつまで」に期限はありません

「いつまで」に期限はありませんの図解
抱っこの重さは月ごとに増え、腰や手首の負担は大きくなります。「いつまで」に期限はありません。

産後半年や1年たってからでも、ご相談は遅くありません。抱っこの重さは月ごとに増え、腰や手首の負担はむしろ大きくなります。「産後だから仕方ない」と思っていた不調も、身体の使い方から見直せます。

「出産後、子育て中に腰痛がひどくなり、整形外科で椎間板ヘルニアだと言われました。痛み止めや湿布を使い、接骨院に通い続ける日々を長年送っていました。」

A・S様 50代 女性 / お客様の声より抜粋 ※効果には個人差があります

授乳中に気をつけてほしい3つのこと

授乳中に気をつけてほしい3つのことの図解
腕の下にクッションを入れて赤ちゃんを胸の高さに、左右を入れ替える、授乳のあとは肩甲骨を寄せて胸を開く。授乳中の3つの工夫です。
  • 授乳のときは腕の下にクッションを入れ、赤ちゃんを胸の高さまで持ち上げて、首を下げすぎない
  • 片側ばかりで抱かず、左右を入れ替える
  • 授乳のあとは、肩甲骨を寄せて胸を開き、丸まった背中を戻す

施術で骨盤だけを見ない理由

施術で骨盤だけを見ない理由の図解
産後の施術でも、骨盤だけでなく足元から背中まで身体全体の使い方を確認します。

産後は骨盤の開きや傾きが気になりますが、当院は骨盤だけを整える施術はしていません。抱っこで固まった背中、片脚に体重をかけて立つ癖、足元まで順に確認して、身体全体の使い方を整えます。骨盤の見方は骨盤矯正の記事にまとめています。

施術は強い刺激や、音を鳴らす方法ではありません。産後の敏感な時期でも、その日の状態に合わせて進めます。

授乳中でも受けられますか?
受けられます。授乳の時間に合わせて予約を取ってください。
赤ちゃんと一緒に行けますか?
キッズスペースはありませんが、座って待てるお子さまなら一緒にお越しいただけます。赤ちゃん連れは予約のときにご相談ください。
何回くらい通いますか?
最初の3回で状態を整理し、目標を決めます。ずっと通い続ける前提ではありません。

郡山市桑野で産後の骨盤と腰を相談したい方へ

整体院EIGHTは、郡山駅から車で10分、桑野のMY第一ビル5階にあります。専用駐車場が4台あり、土日祝も営業しています。産後何ヶ月でも、まず今のお身体の状態を聞かせてください。

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