「腰が痛いけれど、部活を休みたくない」「少し休むように言われたけれど、試合は近い」。部活で腰を痛めた高校生と保護者の方は、そんな気持ちで検索されたのではないでしょうか。練習を続けていいのか、誰に相談すればいいのか、迷いますよね。
整体院EIGHTは、2026年8月のインターハイ陸上で全国9位になった郡山の高校生を、身体のケアで支えてきました。この記事では、選手を支える中で大切にしていることと、腰に不安のある高校生に伝えていることをお話しします。
全国の舞台で15m05

まず、うれしい報告からです。インターハイ陸上の男子三段跳で、当院が身体のコンディショニングで関わっている川田選手が決勝に進み、15m05を跳んで全国9位になりました。
インターハイは、高校生にとって大きな舞台です。出場できるだけでも、毎日の練習の積み重ねがあってこそだと思います。普段から競技生活に関わっているからこそ、今回の結果を本当にうれしく思っています。
結果だけではなく、その「挑戦」を支えたい

当院が支えたいのは、記録そのものより「挑戦する時間」です。スポーツをしていると、調子が良い日もあれば、身体が思うように動かない日もあります。記録が伸びる時期もあれば、伸び悩む時期もあります。
それでも選手は目標を決めて、毎日の練習を積み重ねています。身体を整えるのはもちろん、何かあったときに「整体院EIGHTに行けば大丈夫」と思ってもらえる存在でいたいです。選手が安心して競技に打ち込める環境をつくることが、当院がスポーツに関わる意味の一つです。
高校生ではありませんが、ランナーとして記録に挑戦している方からは、こんな声をいただいています。
「ランナーということもあり、走りに活きる体幹トレーニングも教えて頂きました。」
「1番は、体幹がなくバランスボードに片足立ちで立った時に、以前はぐらついて片足立ちをキープできなかったのが出来るようになったことですね。」
「そして自己ベスト更新出来た時は報告にきます!」
K・M様 40代 男性 / お客様の声より抜粋 ※効果には個人差があります
腰に不安を抱える高校生選手に伝えていること

結論から言うと、「痛いから全部休む」か「我慢して続ける」かの二択ではありません。練習や試合の予定もうかがったうえで、身体の状態に合わせた進め方をご説明します。
そのために当院では、画像や病名だけで判断しません。どの動作で痛むのか、練習量と試合の予定はどうかを聞いたうえで、足元・股関節・肩甲骨の動く範囲と、腰を支える筋肉を確かめます。
部活で腰を痛める生徒さんは、授業で長く座って固まった股関節のまま練習に入り、腰が反って負担が集まっていることが多いです。この痛みを「安静にする」だけで済ませると、大人になっても続くことがあります。
中学生のころに腰椎分離症になり、大人になるまで腰痛に悩んできた方のお話を、記事の最後の動画でご本人が話しています。脚に全く力が入らない、排尿や排便に異常がある、一日中強い痛みが続く場合は、先に医療機関で状態を確認してください。
郡山から、全国へ。そしてその先へ

当院は学生スポーツのサポートに力を入れていて、「郡山から日本一へ挑戦する選手を支えること」を目標の一つにしています。選手が本気で全国を目指すなら、支える側も本気で成長しなければいけません。
知識も技術も、人としての力も、選手たちの挑戦に恥じないものにしていきたいです。そのために当院も学び続けます。川田選手、本当におめでとうございます。
高校生の腰痛でも、整体で見てもらえますか?
試合前のコンディショニングだけでも受けられますか?
病院で検査を受けたあとでも、整体を受けられますか?
整体院EIGHT公式YouTube「中学生のころから腰痛に悩んできた方のお話(お客様インタビュー)」
郡山市桑野で、本気でスポーツに取り組む選手と保護者の方へ
整体院EIGHTは、郡山駅から車で10分、桑野のMY第一ビル5階にあります。専用駐車場が4台あり、土日祝も営業しているので、送迎や練習のあとの時間でも来ていただけます。挑戦する時間を、一緒に支えさせてください。
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