首がいつも重くて、夕方になると頭まで痛くなる。ほぐしてもらっても、翌日にはもう元の重さに戻っている。痛み止めでしのぐ毎日を、このまま続けていいのだろうかと不安になりますよね。
この記事では、首を揉んでも戻ってしまう理由から順に、首こりからの頭痛に整体院EIGHTがどう向き合っているかをお伝えします。読み終わるころには、首だけを見ていても変わりにくかった理由が分かるはずです。
首は、動かない肩甲骨と胸郭の分まで働いています

首ばかりがこるのは、首が本来の仕事より多く働いているからです。本来は首の下にある肩甲骨と、肋骨のかごである胸郭が大きく動き、首はそれを補う形で動くのが自然な姿です。
ところが肩甲骨が肋骨に張り付いたように固まると、背中全体の柔らかさが失われます。すると首だけで動き、首だけで重い頭を支えることになります。その積み重ねが、いつも首が重い状態と頭痛につながっていきます。
揉んでも翌日戻るのは、肩甲骨と腕・手が首を引っ張るから

揉んでもらうと、その場では確かに軽くなります。ただ、首を引っ張っている側はそのままなので、翌日には元の重さに戻りやすいのです。首の下で固まった肩甲骨と、腕や手の硬さがその正体です。
パソコンやスマホを使わない日は、ほとんどありません。腕や手の筋肉が張り続けると、筋肉を包む膜でつながっている首まで引っ張られます。首に出ている痛みでも、原因が首にないことが多いのです。
「肩こりからの頭痛、腰痛が酷くて、横になっても座っても立つ事さえも出来ず、全身の痛みの酷さ。」
「整体はその日だけ良くなった感。」
「私のお話をゆっくりじっくりと聞いて頂き、どうしてこんな痛みが出るのか、きちんと説明して頂き、今までこんな風に聞いてもらうことも無く原因も説明がありませんでした。」
「あの痛みが嘘の様に無くなりました。睡眠の質も良くなりました。」
K・H様 60代 女性 / お客様の声より抜粋 ※効果には個人差があります
首こりが起きる理由と、ご自宅でできるケアは、記事の最後の動画で院長が話しています。無理のない範囲から試してみてください。
頭痛は、姿勢と呼吸、睡眠の質まで見る必要があります

首こりからの頭痛は、首や肩の筋肉をゆるめるだけでは根本から変わりにくいと当院は考えています。筋肉をゆるめることに加えて、姿勢を整え、呼吸の質と睡眠の質を高めることが必要だからです。
そのため初回のカウンセリングでは、仕事や睡眠、食事、運動習慣といった生活背景もお聞きします。眠りのことまで聞かれるのは、頭痛の出方と毎日の過ごし方が切り離せないからです。話しにくいことを、こちらから無理に聞き出すことはありません。
足元から見る進め方と、先に医療機関へ行ってほしい頭痛

当院では頭痛のご相談でも、まず土台である足元から確認します。足の指と足首が動いているかを見てから、股関節と肩甲骨の動く範囲を広げる施術に進みます。ほぐれた状態と、動く範囲が広がった状態は別のものだからです。
施術は強い刺激や、首を鳴らすような方法ではありません。初回は約90分でカウンセリングと全身の確認、施術まで行い、最初の3回で足元から指先の血の流れまで順に確かめていきます。
ただし、これまでにない突然の強い頭痛や、手足のしびれ、発熱を伴う頭痛は、整体より先に医療機関で確認してください。見分け方は、頭痛と医療機関についての関連記事にまとめています。
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整体院EIGHT公式YouTube「首こりが起きる理由と、自分でできるケア(院長解説)」
郡山市桑野で、首こりからの頭痛に悩んでいる方へ
整体院EIGHTは、郡山駅から車で10分、桑野のMY第一ビル5階にあります。専用駐車場が4台あり、土日祝も営業しています。首を揉んでも翌日に戻ってしまう方は、肩甲骨と呼吸、睡眠の話を聞きに来てください。
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