高齢の親が杖を使い始めて、歩ける距離も少しずつ短くなってきた。本人は「もう年だから」と笑うけれど、このまま歩けなくなるのではと、家族のほうが心配になる。何と声をかければいいのか、どこに相談すればいいのかも分からない。
この記事では、郡山の整体院EIGHTが、杖を使う親に家族が伝えられることを3つにまとめました。杖をついて来られて、いつの間にか杖が必要なくなった70代の方の声も紹介します。経過の詳しい話は、関連記事の事例にあります。
杖は悪いものではない。ただ「杖のまま終わり」にしなくていい

杖は、転ばないための大切な支えです。当院が見ているのは杖を外すことではなく、歩くときの痛みと、立っていられる時間です。
ただ、杖を使い始めた理由が「歩くと腰が痛い」「立っていられない」であれば、見直せるところがあります。その痛みは、身体の使い方に原因があることが多いからです。実際に、杖をついて来られた方が、こう話してくださいました。
「特に腰痛は歩くことに大きな問題があり、杖をついて歩いていました。整形外科で脊柱管狭窄症と言われ、リハビリをしていましたが改善せず。」
「週一回通い、回数を重ねるごとに歩く時の腰の痛みがなくなり、長時間立っていられるようになりました。いつの間にか杖も必要なくなりました。」
H・Y様 70代 女性 / お客様の声より抜粋 ※効果には個人差があります
歩きにくさの多くは、立ち姿勢の崩れから

立って歩くとつらいのに、座っていると平気。そんな方の歩きにくさは、立ったときの姿勢が関わっていることが多いです。背骨の柔らかさが落ちると、骨盤の傾きを腰でかばえなくなります。
すると膝を曲げてバランスを取り、最後は腰を深く曲げ、頭を下げて歩く形になります。杖は、その姿勢を支えていることが多いのです。
当院では、足元・股関節・背骨の動く範囲と、立ち姿勢を順に確かめます。その方が支えられる姿勢を取り戻すことが目標で、無理に歩かせることはしません。
家族が伝えられる3つの言葉

- 「行きたい所はある?」 旅行、お墓参り、友人との集まりなど、何でも構いません。目標があると、本人の気持ちが動きます。先ほどの70代の方も、海外旅行の予定があり、「このままでは困った」と思ったことが来院につながりました。当院も初回に「良くなったら何をしたいか」を伺っています。
- 「一緒に話を聞きに行こう」 予約と送り迎えを家族が引き受けて、初回の説明を一緒に聞いてください。本人が伝えにくい家での様子も、家族から補えます。院までの道順は、記事の最後の動画でご覧いただけます。
- 「杖はそのままでいいよ」 杖を取り上げる話ではないと分かると、本人は安心します。必要なくなるかどうかは、身体が決めることです。
先に医療機関で確認してほしいこと

- 急に歩けなくなった、片側の脚に力が入らない
- 転んで打ったあとに痛みが出た
- 排尿や排便に異常がある
- しびれが日ごとに広がっている
こうした様子があるときは、整体の前に整形外科などで状態を確認してください。医療機関に通っている方からもご相談をいただいています。
脊柱管狭窄症で杖歩行です。杖なしで歩けるようになりますか?
高齢で、杖がないと歩けません。整体を受けられますか?
親の代わりに、家族が予約や相談をしてもいいですか?
整体院EIGHT公式YouTube「整体院EIGHTまでの道順(郡山市桑野・MY第一ビル5階)」
郡山市桑野で、親の杖が気になっているご家族へ
整体院EIGHTは、郡山駅から車で10分、桑野のMY第一ビル5階にあります。専用駐車場が4台あり、土日祝も営業しています。「杖のまま終わり」にする前に、ご家族から先にご相談ください。
ご予約・ご相談は、やりやすい方法でどうぞ
ご予約の方法をお選びください
LINEは友だち追加後、お名前・ご希望日時・気になる症状をお送りください。
お電話は「ホームページを見た」とお伝えください。ホームページ限定の特典をご案内します。











