急に腰が動かなくなって、「病院に行くべきか、整体でいいのか」と調べていませんか。病院に行っても、湿布と痛み止めだけで帰されたらどうしよう。そんな不安もあると思います。
答えを先に言うと、横になっていても痛みが変わらないときや、脚に力が入らないときは先に病院です。動くと痛むだけのぎっくり腰なら、落ち着いてから整体で原因を探しても遅くはありません。この記事では、その見分け方と、「異常なし」のぎっくり腰を郡山の整体院EIGHTがどう見ているかを順に説明します。
先に病院へ行ってほしい、3つのサイン

動いても動かなくても同じように痛むなら、先に病院です。いわゆるぎっくり腰は、動くと痛むのが前提です。じっと横になっていても痛みが変わらないときは、胆石や尿路結石といった身体の内側の病気が隠れていることがあります。
子宮筋腫や月経異常でも腰痛は起こります。脚に全く力が入らない、排尿や排便に異常がある、という場合も整形外科で確かめてほしい症状です。
当てはまらず、動いたときだけ痛むなら、慌てなくて大丈夫です。このあと順に説明します。
レントゲンで異常なしなら、腰のねんざと考えます

骨に異常がなくても、腰がねんざのように動きすぎていれば痛みます。当院は、レントゲンで異常なしと言われたぎっくり腰をそう考えています。湿布と痛み止めだけだった方にも、痛む理由はちゃんとあります。
腰の骨はもともとひねりに弱く、関節1つで回せるのは角度にして1度ほどで、5つ合わせても5度ほどです。股関節や胸まわりが固いと、動かない分を腰が引き受けて動きすぎ、ぎっくり腰になります。
「ギックリ腰になり床のものを取ることが辛かったです。」「病院に行き、湿布・痛み止めをもらい、コルセットをしてました。」「一時的には良くなりましたが、根本的には改善しませんでした。」「初めて受けた次の日の朝起きる際、体が楽に起きれました。」
T・S様 60代 女性 / お客様の声より抜粋 ※効果には個人差があります
湿布や痛み止めは痛みを抑えるもので、腰が動きすぎた理由はそのまま残ります。当院が探すのは、その理由です。ぎっくり腰で病院に行き、湿布と痛み止めで過ごしていた方のお話も、記事の最後の動画でご本人が話しています。
痛みが引いても繰り返すのは、腰を支える筋肉が弱ったままだから

繰り返すのは、腰を支える身体の奥の筋肉が弱ったままだからです。発症から48時間以内に、この奥の筋肉が弱り始めるといわれています。痛みは落ち着いても、弱った筋肉は意識して動かさない限り元には戻りません。
腰がぐらついたまま生活していると、少しのきっかけでまた同じことが起こります。だから当院では、痛みが引いてからが本番だとお伝えしています。
落ち着いたら、腰より先に股関節・胸まわり・足元を見ます

腰が動きすぎた原因は、腰の外にあるからです。痛みが落ち着いたら、当院は腰より先に足元から確認します。足の指が動いているか、足首が回るかを見てから、股関節と胸まわりの動く範囲を確かめます。
腰を支える奥の筋肉が働いているかどうかも見て、立ち方や座り方まで一緒に見直します。初回は約90分かけて全身を確認し、最初の3回で足元から指先の血の流れまで順に確かめていきます。強い刺激や、無理に音を鳴らす方法ではありません。
ぎっくり腰で病院に行くなら何科ですか?
ぎっくり腰の整体は、いつから受けられますか?
病院に通いながら整体を受けてもいいですか?
整体院EIGHT公式YouTube「ぎっくり腰で病院に通っていた方のお話(お客様インタビュー)」
郡山市桑野で、病院か整体か迷っている方へ
整体院EIGHTは、郡山駅から車で10分、桑野のMY第一ビル5階にあります。専用駐車場が4台あり、土日祝も営業しています。病院で異常なしと言われて、それでも腰が不安な方は、落ち着いてからで構いませんので一度来てください。
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