今回の事例について
- 年代・性別:70代・女性
- 主なお悩み:脊柱管狭窄症と言われ、歩く際に腰の痛みがある
- 生活への影響:歩くときに杖が必要で、長時間立っていることも難しい
- 目標:予定していた海外旅行を楽しみたい
- 来院ペース:週1回
今回ご紹介するのは、脊柱管狭窄症と言われ、歩く際に杖を使用していた70代女性の症例です。
近いうちに海外旅行を予定されていましたが、歩くことへの不安があり、 「この身体の状態で旅行に行けるだろうか」と心配されていました。
整体院EIGHTへ来られる前のお悩み
長年、肩こりや腰の痛みに悩まれていました。
特に腰の状態は歩行にも影響しており、外出するときには杖を使って歩いていました。
病院では脊柱管狭窄症と言われ、リハビリにも通っていましたが、ご本人が期待していたような変化を感じられずにいたそうです。
そんな中で海外旅行を予定されており、
「このままでは旅行に行くのも難しいのではないか」
という不安を抱えていました。
「海外旅行に行きたい」という目標
脊柱管狭窄症のお悩みといっても、困っていることは一人ひとり異なります。
痛みや歩きにくさそのものに困っている方もいれば、
- 買い物へ歩いて行きたい
- 家族と出かけたい
- 仕事を続けたい
- 趣味を楽しみたい
- 旅行へ行きたい
など、「歩けなくなったことでできなくなったこと」に悩まれている方もいます。
今回の方にとって大切だったのは、 「海外旅行を楽しみたい」ということでした。
整体院EIGHTでは、現在感じている不調だけではなく、 「身体が整ったら何をしたいのか」までお聞きすることを大切にしています。
整体院EIGHTで大切にしたこと
脊柱管狭窄症と言われているからといって、腰だけを見て施術を進めるわけではありません。
歩いているときや立っているときの身体の状態を確認しながら、身体全体を見て、その方の状態に合わせて施術を行っていきました。
また、 「海外旅行に行きたい」という目標を共有しながら、歩くことや長時間立つことへの不安を少しずつ減らしていけるよう身体づくりを進めました。
週1回のペースで身体を整えていきました
週1回のペースで通われ、身体の状態を確認しながら施術を重ねていきました。
回数を重ねるにつれて、歩く際に感じていた腰のつらさが気にならなくなり、以前より長い時間立っていられるようになったという変化がありました。
そして、いつの間にか外出時に使用していた杖も必要なくなりました。
目標だった海外旅行へ
その後、当初から目標にされていた海外旅行へ行くことができました。
ご本人からは、
「おかげで、私の趣味である海外旅行にも行って来れてとても良かったです。人生最後に良い思い出を作ることができました。」
というお声をいただきました。
この旅行をご本人は当初「人生最後の海外旅行」のつもりで考えていたそうですが、その後、もう一度海外旅行へ行くこともできました。
H・Y様 70代・女性
※掲載内容はご本人からいただいたお声をもとに整理しています。身体の状態や施術後の経過、必要な期間・回数には個人差があります。
この事例から大切だと考えていること
脊柱管狭窄症と言われると、
「これから歩けなくなるのではないか」
「もう旅行には行けないのではないか」
「年齢だから仕方がないのではないか」
と不安を感じる方もいらっしゃいます。
しかし、同じ脊柱管狭窄症と言われた方でも、身体の状態や困っている動作、生活環境はそれぞれ異なります。
そのため整体院EIGHTでは、病名だけで身体を見るのではなく、
- 現在どのくらい歩けるのか
- どのような場面でつらさが出るのか
- 身体全体をどのように使っているのか
- 歩けるようになったら何をしたいのか
まで確認することを大切にしています。
痛みを気にせず歩くことは、その先にある旅行や趣味、仕事、家族との時間にもつながっています。
脊柱管狭窄症について詳しく知りたい方へ
脊柱管狭窄症の特徴や、歩くと脚に症状が出る理由、医療機関での確認を優先したほうがよいケースなどについては、国家資格者が解説したページをご覧ください。
整体院EIGHTでの脊柱管狭窄症に対する施術の考え方や、ご来院の流れについてはこちらをご覧ください。
その他の症例・事例を見る
同じようなお悩みを抱えていた方の症例も順次ご紹介しています。
郡山市で脊柱管狭窄症による歩行のお悩みがある方へ
「以前より歩ける距離が短くなった」
「外出するときに不安がある」
「旅行や趣味をもう一度楽しみたい」
などのお悩みがありましたら、現在の身体の状態だけでなく、 「これから何をできるようになりたいのか」も含めてお聞かせください。
整体院EIGHTでは、一人ひとりのお身体の状態を確認したうえで、その方に合わせた施術をご提案しています。







